私を苦しめる憎いやつ!

私を苦しめる憎いやつ!

春から夏に向けて過ごしやすくなってきた今日この頃。時期的に雨続きになるかと思いきや意外にも天気の良い日も多く、外へ出掛ける機会が増えてきて、何事もなければ楽しい気分でいられるはずなのに、口の中にしぶとく居座る『奴』のせいで、何処へ出掛けても何をしてもどうにも楽しめない。
むしろここ一ヶ月程、『奴』にジワジワと元気を奪われている。確実に。
などとちょっと大袈裟に例えたくなるほど口内炎が本当にキツイ。苦しい。そして痛い!痛過ぎる!
季節の変わり目に風邪が流行ったりするのはよく聞く事だけれど、体調を崩しやすくなる分、口内炎もできやすかったりするのだろうか?
私の場合は、口内炎が短いスパンで、できたり治ったりを繰り返していて、しかも口内炎のできる位置がなぜだか毎回、下唇の裏側の同じ部分に限定されている。
どうして同じ位置にばかりできるのだろう?何か理由でもあるのか?と市販の塗り薬を使用する際に、じっくり口内を観察してみると、ふと二つの点に気が付いた。
それは、毎回口内炎ができる位置が、口を閉じた時に丁度、上の歯(八重歯)がピンポイントで刺さる位置だということ。
加えて、口内炎に刺さる位置にある八重歯が、微妙に虫歯?になっているのではないか?ということ。
つまり虫歯が口内炎の原因だけでなく、治りを遅くする原因になっていたのだ。風邪が流行っているからかな?と決め付けていた自分を張り倒したい。
そんなわけで、虫歯をしっかり治療するまで、私はこの憎い奴に苦しめ続けられるようです。ああ、せっかくのレジャーの季節なのに、想像するだけで辛い。

子供が風邪を引いた

子供が風邪を引いた

二歳半の女の子がいます。あたしは働いているので保育園の未満児のクラスにいます。クラスには現在12名の子供がいて、年がら年中誰かが鼻水たらしたりしてる。そんな環境です。なのでうちの子も二ヶ月に一回くらいは風邪を引きます。
そして今年も早めの暑さが到来。でもさ、朝晩はすごく寒いくらいです。日中は暑くなると思って、子供に半そで半ズボン。
そしてもちろん天気がよければ外遊び。下手したら水遊び。まだや早いだろーって思うのはあたしだけだろうか。
で、案の定風邪を引いた。まずは鼻水。
くしゃみをするとコントのようにタレ落ちる鼻水。
はあ、また医者か、どうしようか。一人だけ治したところでまわりはみんなハナタレ小僧。
先生ともう少し様子を見ましょうかと。咳や熱が出てきたら考えましょうと。
元気もあるし。ご飯ももりもり食べるし。
で、二日後。
いよいよ咳が出ますねーと。寝ているときだけですけどねと。それが金曜日。だったら医者に行かないとですよーって。土日はさんだら熱でも出たら大変だし。
であわてて耳鼻咽喉科に。
最近になって小児科よりも耳鼻咽喉科のほうが良いのかもと思い始めてます。熱があれば小児科だけど。
鼻や咳なら、十分。鼻水吸ってくれて、耳まで見てくれるし。もちろん聴診器も当てるので心臓音も聞いてる。
それに家から近いから。これが一番の理由かも。

子供と一緒にミスド

子供と一緒にミスド

二歳半の女の子の子供。可愛い盛りですが、第一時期反抗期とも言われる年頃で、自分でやりたいの一点張り!でも上手くいかなくていじける、泣く、わめく。そんな毎日です。今日は旦那が休出に行ったので二人でミスドに行ってドーナツを食べることにしました。
もともとドーナツは大好きで、保育園のお買い物ごっこのときに年長さんが作ったドーナツがあまりにもリアルすぎて、本当は新聞紙を丸めて上手く色づけされていて、それが紙に包まれている。それを買い物してきて帰宅後に食べるー!とうるさくて。おもちゃだよというのも聞かず大変な思いをしました。
本物に連れて行くと大はしゃぎで、イチゴとチョコと二個を間食。大人顔負けです。もちろん上手くなんて食べれません。手も顔もコントのようにチョコだらけで。
それでも美味しい、美味しいと食べてる姿はたまりませんでした。
動画などでも買い物ごっこやドーナツ屋さんごっこなどを選んでみたがるので、よっぽど楽しかったのかなと思います。
また今度は旦那も連れていって、すさまじい姿を見せてあげたいな。
二歳半の子供が一体どれだけ食べるのが普通なのかもわからないけど。大人でも二個って結構お腹いっぱいなのにな。良い食べっぷりでした。

夫のストレス解消に女子高生コスプレをさせてみた

夫のストレス解消に女子高生コスプレをさせてみた

夫は毎日仕事が忙しく平日は午前様、土日も出勤でサービス残業と家族を養うために大変な思いをしています。ある日のこと、私が高校生の娘の脱ぎ捨てた制服をハンガーにかけようとしていたら、「俺、その制服入るかもしれない!」というので、試しにスカートとジャケットを着てみてもらうことにしました。ちなみに夫は身長163㎝、ウエスト70㎝のガリマッチョ、趣味は腹筋です。夫が恐る恐るスカートを履いてみると、ちょっとキツイけれどジャストフィット。気を良くした夫はジャケットも羽織り、変態おやじ女子高生の完成です。せっかくなので、その恰好で、隣の家に回覧板を置いてきてもらうことにしました。裸ではないので、警察に見つかっても夜間なので、おやじだということはバレないでしょう。無事回覧板を置いてくることに成功した夫は、今度は私のふりひら森ガールワンピースが着てみたいと言い出したので、面白いのでさっそく何着か着てみてもらうことにしました。娘の制服よりサイズにゆとりがあるので、余裕で試着成功です。すっかり変身願望がついた夫はそれ以来、仕事に疲れている日は女子高生になるか、ふりひら森ガールになって、ストレスを解消しています。ちょっとすね毛が気持ち悪いけれど、夫のストレス解消になって、私もうれしいです。

お友達と久しぶりの再会

お友達と久しぶりの再会

久しぶりに元職場のお友達とご飯に行きました。彼女と会うのは半年ぶりで、LINEではどこに行く?あそこにしようか?などと話して行く場所が決定したのですが、いざそのお店に行ってみると凄い混雑。1時間待ちなんて言われてしまいました。そこはテレビで紹介されていたお店で、美味しそう!と思って決めるのは自分たちばかりではなかったのですね。2階が食事のできる場所、1階には美味しそうなスイーツがたくさんあり、結構有名なお店らしく、たくさんのお客さんで埋め尽くされてました。どれも美味しそうで味見もできるので、私もついついバームクーヘンとチョコ餅なるものを買ってしまいました。バームクーヘンは少しメープルシロップの味がして美味しかったです。チョコのお餅は、なるほど!と唸らせるくらい後味が良く、ずっと食べていたいほど美味しかったです。そして、肝心の食事はどうしたかと言いますと、食べずに違うお店へ行ってしまいました。並ぶという行為が苦手な二人のため、即やめようと決定したのでした。さて、どこで食べようかとだらだら歩きながら探すも、この時間はどこも満席状態で無理そう。そして向かった先はファーストフードのお店。最初は行ったことのない素敵な場所で食べたいね~などと話ながら、色々と探してたはずが、ファーストフードでお食事するこになって、私たちらしいね、なんて言いながら食事を楽しみました。カレー味のハンバーガーがありそれを頼みましたがとても美味しかったです。たまにはファーストフードも良いものですね。色々なことがあり凄く楽しい一日でした。

味覚の違いを感じたこと

味覚の違いを感じたこと

最近、自分でネットなどで見たレシピを参考に料理を作るようになった。
おかずを一品だけ作ったり、主食であったらそれだけ作ったりすることが増えた。
自分が好きな風に作って、美味しいものが食べれるのはとても楽しいことだ。
今日は、家族にやるように言われたこともあって、かにかまぼこを入れたスクランブルエッグを作ることになった。
正直気乗りがしなかった。
なぜなら、自分一人が食べる切るつもりで作った料理を家族が勝手に味見し、改善点を大量に挙げられることがしばしばあったからだ。
自分の味覚は、割と薄味を好むのに、時には香辛料は強く効かせたい派のため、
濃めの味付けを好む家族とは世代間格差を含めて衝突することが多く、うんざりすることもあった。
今回も砂糖を入れなかった点、つまりは塩が強すぎると何度も言われ、料理の上では圧倒的に先輩であるが自分自身は美味しいと感じているからこそ、
かなりもやもやした気持ちが残ったし、思わず言い返してしまった。
同じ家族でもここまで味覚に差が出るのであれば、「味付けが全然違う地域の人同士で結婚した場合などそこから争いが生まれちゃうのではないか?」と思った。
ましてや「違う国同士だったら揉めても仕方ない。」とまで思ってしまった。
結局、相手に美味しいと思ってもらうことは、「何回も作ってみて慣れるしかないのかな。」と思った。

運動会…やっぱり雨(PД`q*)

運動会…やっぱり雨(PД`q*)

先日、小1の長男の運動会がありました。
初めての運動会、わくわくしながら準備しました…
今まで何かにつけて行事の度に雨が降る我が家…
というか私…
記憶している限り、
自分の小学校の運動会
小中高の修学旅行
長女の運動会
長男の幼稚園での運動会、遠足
次女の遠足
などなど、イベントと言えば雨に降られていました。
(でも雨降って欲しい時は降らない…涙)
そして今年はどうなるか…
朝は曇天、少し肌寒いくらい。
もうこの時点でイヤーな予感。
いざ運動会開始!!
中学年の徒競走、低学年の演技と玉入れ…
よしよし、いいぞー、このままもってくれー…
と思った時、
ポツポツ降ってきた憎き雨…
まぁだポツポツだからやれる、がんばれー!!
と思った途端強くなる雨…
結局普通に雨になってしまい、木の下に避難。
子どもたちは一度教室へ避難。
中途半端なところで終わってたのでこのまま延期、中止はつらいなぁー
と思いつつひたすら雨宿り。
風も出てきたので半分諦めて体育館に避難。
と同時に
『雨が止んできたので再開します』
とアナウンスが。
いやいや、まだ降ってますけど!?と思いながら
外に出てみるとなんと、止んでる( °Д° )
風だけになってる!!
その後滞りなく進み、30分押したくらいで無事終了。
長男の徒競走は6人中5位だったけど
白組優勝で幕を閉じました。
ばんざーい!!
次は次女の運動会、雨降らないといいなぁー…(笑)

どうやったら会いたい人に会えるのかしら?

どうやったら会いたい人に会えるのかしら?

仕事上、どうしてもある家の人に話を聞かないといけなくなって、上司と一緒に訪問したのですが…
1回目は不在で名刺を置いてきました。
2回目もやっぱり不在で今度は手紙をポストに投函。
で、家の裏に回ろうとしたら、一斉に犬に吠えられました。5~7頭くらいいたのかな?
檻に入れられていたし、遠くから見ただけでしたが、それはもうすごい勢いで。
ビックリして、その日は退散。
3回目、今度は犬が6頭玄関前の庭につながれていたので、玄関まで行くことができませんでした。
たまたま近くに近所の人がいたので、いつだったらいるのかを聞いてみたら、多分夕方には帰ってくるんじゃないかなー?とのこと。
とりあえず、その家の人に合わないと仕事が進まないので、何とかして連絡取りたいけど、名刺も手紙も無視されているようで、どうすればいいんだか。
NTTの104で電話番号を調べてかけてみても、いつも不在…。
もしかしたらいるのかもしれないけど、居留守を使われているのかもしれません。
何か人に会えない理由があるのかしら?私たちは別に借金取りでもなんでもなく、単に聞きたいことがあるだけなんだけど…。
誰かと勘違いして連絡くれないのか、うーん、どういう理由なんだろう?
もう1週間くらいこの調子なので、来週こそは会えるといいんだけど。

沖縄の風が吹いてきた日

沖縄の風が吹いてきた日

普段は菓子などの甘いものを買ってまで食べる事はしないのだが、
その日はなぜか、無性に甘いものが食べたかった。
スーパーへ日用品の買い物へ行ったついでに、お菓子売り場を見ていると、
ふいに黒糖が目に入った。加工していない、沖縄産の黒糖である。
固形で、つまんで食べる事が出来るタイプなので手軽だし、
値段が手頃な割には袋にたっぷり入っているので、
きっと長持ちするだろうと思い、購入して帰った。
家に帰ってから袋を開け、一口つまんでみた。
口の中に広がった甘い味わいが、
以前沖縄に行った時に見た美しい海を思い起させて、
どこか懐かしい気持ちになった。
その日の夜、家人が大きな袋を持って帰宅した。
何が入っているのか尋ねてみると、
旅行に行ってきた職場の人からお土産を貰ってきたのだという。
袋を開けてみると、沖縄のさーたーあんだぎー(丸いドーナツのようなもの)が、箱いっぱいに詰まっていた。
そもそも甘いものを食べたくなる事自体が珍しいのに、
そのうえ同じ日に沖縄産の食べ物が手に入るとは、
面白い偶然もあるものだと驚くと同時に、
愉快な気分にもなった。
その一連の愉快な偶然を家人に話すと、同じように面白がっており、
面白い事を他人と共有する喜びも味わう事が出来た。

風邪引き中の自販機での災難

風邪引き中の自販機での災難

昨日から風邪で喉をやられてしまい、今日は話すのも辛い、唾を飲み込むことさえも辛いと感じるほど腫れてしまいました。
でも熱はないため、会社には行きました。
通勤途中、あまりに喉が痛く、いつもは買わないのですが、会社の近くのお弁当屋の前にある自販機には100円の水のペットボトルを売っていたのを思い出して、購入しようと思い立ちました。
通勤鞄、お弁当バックで片手は塞がってましたが、ペットボトルをもう片手に持っても会社は近いから大丈夫だろうと、その時は油断していました。
100円玉がなかったため、仕方なく500円玉を投入して購入。
チャリン、チャリン、と小銭が落ちてくる音が続く…4回、5回と音が続いて、あれ?と気づきました。
お釣りが多い?止まらない!まさか壊れた!?焦って一部取り出しても、おつり口の中は山のような小銭が。
いつまで続くんだろうと心配になってオロオロしながらおつり口を見るためにしゃがんでいると、ようやく音が止まった。
全て取り出してみると、おつり400円が、100円玉1枚、50円玉3枚、10円玉15枚となって出てきてました。
納得。いやしかし自販機に100円玉がないなんて、と驚きながら、その想像以上に枚数が増えた小銭を四苦八苦しながら財布の中へ。
小銭入れがパンパンになってしまい、見た目が悲惨になっている財布のがま口を閉じて、ペットボトルを取り出して立ち上がる。
ふっと横を見ると、お弁当屋のおじさんが怪しそうな目でこちらを見ていて冷や汗。
いや、違うんです、自販機が悪いんです、私怪しくないと焦ってしまい、急ぎ足で立ち去りました。
逆に怪しかった、おじさんの不審者を見るような目が忘れられない、と今でも落ち込んでます。