風邪引き中の自販機での災難

風邪引き中の自販機での災難

昨日から風邪で喉をやられてしまい、今日は話すのも辛い、唾を飲み込むことさえも辛いと感じるほど腫れてしまいました。
でも熱はないため、会社には行きました。
通勤途中、あまりに喉が痛く、いつもは買わないのですが、会社の近くのお弁当屋の前にある自販機には100円の水のペットボトルを売っていたのを思い出して、購入しようと思い立ちました。
通勤鞄、お弁当バックで片手は塞がってましたが、ペットボトルをもう片手に持っても会社は近いから大丈夫だろうと、その時は油断していました。
100円玉がなかったため、仕方なく500円玉を投入して購入。
チャリン、チャリン、と小銭が落ちてくる音が続く…4回、5回と音が続いて、あれ?と気づきました。
お釣りが多い?止まらない!まさか壊れた!?焦って一部取り出しても、おつり口の中は山のような小銭が。
いつまで続くんだろうと心配になってオロオロしながらおつり口を見るためにしゃがんでいると、ようやく音が止まった。
全て取り出してみると、おつり400円が、100円玉1枚、50円玉3枚、10円玉15枚となって出てきてました。
納得。いやしかし自販機に100円玉がないなんて、と驚きながら、その想像以上に枚数が増えた小銭を四苦八苦しながら財布の中へ。
小銭入れがパンパンになってしまい、見た目が悲惨になっている財布のがま口を閉じて、ペットボトルを取り出して立ち上がる。
ふっと横を見ると、お弁当屋のおじさんが怪しそうな目でこちらを見ていて冷や汗。
いや、違うんです、自販機が悪いんです、私怪しくないと焦ってしまい、急ぎ足で立ち去りました。
逆に怪しかった、おじさんの不審者を見るような目が忘れられない、と今でも落ち込んでます。