味覚の違いを感じたこと

味覚の違いを感じたこと

最近、自分でネットなどで見たレシピを参考に料理を作るようになった。
おかずを一品だけ作ったり、主食であったらそれだけ作ったりすることが増えた。
自分が好きな風に作って、美味しいものが食べれるのはとても楽しいことだ。
今日は、家族にやるように言われたこともあって、かにかまぼこを入れたスクランブルエッグを作ることになった。
正直気乗りがしなかった。
なぜなら、自分一人が食べる切るつもりで作った料理を家族が勝手に味見し、改善点を大量に挙げられることがしばしばあったからだ。
自分の味覚は、割と薄味を好むのに、時には香辛料は強く効かせたい派のため、
濃めの味付けを好む家族とは世代間格差を含めて衝突することが多く、うんざりすることもあった。
今回も砂糖を入れなかった点、つまりは塩が強すぎると何度も言われ、料理の上では圧倒的に先輩であるが自分自身は美味しいと感じているからこそ、
かなりもやもやした気持ちが残ったし、思わず言い返してしまった。
同じ家族でもここまで味覚に差が出るのであれば、「味付けが全然違う地域の人同士で結婚した場合などそこから争いが生まれちゃうのではないか?」と思った。
ましてや「違う国同士だったら揉めても仕方ない。」とまで思ってしまった。
結局、相手に美味しいと思ってもらうことは、「何回も作ってみて慣れるしかないのかな。」と思った。