私を苦しめる憎いやつ!

私を苦しめる憎いやつ!

春から夏に向けて過ごしやすくなってきた今日この頃。時期的に雨続きになるかと思いきや意外にも天気の良い日も多く、外へ出掛ける機会が増えてきて、何事もなければ楽しい気分でいられるはずなのに、口の中にしぶとく居座る『奴』のせいで、何処へ出掛けても何をしてもどうにも楽しめない。
むしろここ一ヶ月程、『奴』にジワジワと元気を奪われている。確実に。
などとちょっと大袈裟に例えたくなるほど口内炎が本当にキツイ。苦しい。そして痛い!痛過ぎる!
季節の変わり目に風邪が流行ったりするのはよく聞く事だけれど、体調を崩しやすくなる分、口内炎もできやすかったりするのだろうか?
私の場合は、口内炎が短いスパンで、できたり治ったりを繰り返していて、しかも口内炎のできる位置がなぜだか毎回、下唇の裏側の同じ部分に限定されている。
どうして同じ位置にばかりできるのだろう?何か理由でもあるのか?と市販の塗り薬を使用する際に、じっくり口内を観察してみると、ふと二つの点に気が付いた。
それは、毎回口内炎ができる位置が、口を閉じた時に丁度、上の歯(八重歯)がピンポイントで刺さる位置だということ。
加えて、口内炎に刺さる位置にある八重歯が、微妙に虫歯?になっているのではないか?ということ。
つまり虫歯が口内炎の原因だけでなく、治りを遅くする原因になっていたのだ。風邪が流行っているからかな?と決め付けていた自分を張り倒したい。
そんなわけで、虫歯をしっかり治療するまで、私はこの憎い奴に苦しめ続けられるようです。ああ、せっかくのレジャーの季節なのに、想像するだけで辛い。