実は辛かったこの4ヶ月

実は辛かったこの5ヶ月

仕事の都合で年明けから夜勤をやることになってしまった。
これまでは日勤のみの仕事だったのだが、会社の方針で夜勤も配置し24時間体制で業務をすることに。
昨年のうちから準備はしていたのだが、自分は本当は夜勤メンバーではなかったので、それについては一切関知していなかった。
でも実際にやってみると、なかなかうまいこといかず、私に白羽の矢がたった。
実は以前に同じ業種で夜勤の経験があったのだ。言うとやらされるのでこれまで内緒にしていたのだが、自分は覚えていないのだが、
忘年会で上司にしゃべっていたらしい。なんとも大失敗。
命令として受けていたらきっと断っていただろうけど、そこは上司も世渡り上手で、「なんとか助けてくれないか」みたいなことを言われたので、
無碍にも断れずしぶしぶ了承したよ。落ち着くまでのちょっとお手伝いみたいな感じだったし。
ところがいざ夜勤にうつると、毎月だされるシフトはずっと夜勤になってるし。時間がバラバラなのは体調管理も難しいけれど、だからといってずっと夜勤ってのも
どうかと思う。本人には何も言わないのかよとちょっと憤慨。
いい加減、昼の時間に戻してくれないかと直談判してやっと先週から戻してもらった。やっぱり太陽の光を浴びるのは自然なことだよね。

行き帰りの道端で娘といろいろな大発見

行き帰りの道端で娘といろいろな大発見

愛娘と幼稚園までの道のりを毎日楽しく歩いています。この道のりを歩く時間が私にとっては、とても大切な時間です。二人でいろいろなお話をしながら、いろいろな発見をしつつ歩いています。今日会ったこと、食べたもの。まだまだ言葉がつたない娘ですが、なるべく聞くようにしています。そして、雨でも必ず歩くようにしています。娘にとっては、雨でもへっちゃらなのですよね。雨の音、水、花、虫などを見ながら、いろいろなことを感じ、生き生きしています。この前までは、つつじがとても綺麗に咲いていました。今度はアジサイが咲き始めました。幼稚園に行くときは、あまり咲いていなかったアジサイが、帰宅すると咲いているアジサイに気が付いて、娘はとっても喜んでいました。「何食べたの?」「雨をぺろぺろしたの?」など話しかけいる様子がとっても可愛らしく思いました。子供の感性って面白いですよね。毎日がいろいろな発見なのですよね。雨だからとか、忙しいからと理由をつけずに、なるべく一緒になってたくさん発見することを続けたいと思っています。楽しい幼稚園に楽しく歩いて通うということ、これって今後も小学校に入っても同じですよね。ずっと続けられればいいなと思います。

最近の出来事。

最近の出来事。

私の一番、最近あった出来事は熱が出たら事です。家に体温計は、あるんですが普段使う事は滅多にありません。しかし夕方、具合が悪くなった時に熱を測ってみればと言われ測ったら三十九度七分でした。こんなに熱が出たのは赤ちゃんの時以来でした。赤ちゃんの時は熱と痙攣で大きな病院に言って検査しました。夕方に熱がでたので病院が閉まる前に急いで病院に行きました。いつも行っている所は休みだったので違う病院に行きました。一度、行ってみたいなとは思っていた病院だったので丁度良い機会でした。私が病院に行った時は誰も居なかったので早く診てもらえました。医者も高い熱にびっくりしていて色々調べていましたが、その日は一日様子を見ようという事になりました。次の日も熱があったら検査をしようという事になりました。熱が出た日は朝から頭痛と喉が痛かったのですが、特に気にしませんでした。その時に熱を測っていたら軽い状態で済んだのかもしれません。なので朝から洗濯や掃除機をかけたり筋トレやヨガやダンスをして一日を過ごしていました。熱がでたと分かった瞬間、気持ちが弱ってしまいました。とりあえず薬を飲んで、ずっと寝ていました。熱は、どれ位で直るのか調べ中です。

見たかった韓流映画が見れたこと

見たかった韓流映画が見れたこと

私は今、「CNBLUE」という韓国のバンドにはまっています。
そのバンドの中で二人が「オレのこと好きでしょ」という映画(ドラマも)
に出ています。その映画の主題歌がとても良い曲だったので映画もとても
見たくなりました。そこでさっそくゲオに行って借りてきました。
家に帰ってさっそく見ていたら、好きな人の恋愛のシーンが全く
ありませんでした。「私はミニョクの恋愛シーンが見たくて借りたのに・・・。」
と思いました。そしたら、そのシーンはドラマの中であるみたいで
劇場版を借りても仕方がありませんでした。失敗しました。
でも映画もとても面白かったです。中でも、主役の男役の人が言う
台詞がとても衝撃的でした。それは「俺はブスが嫌いなんだ。」という
台詞です。思わず笑ってしまいました。自分的には「え~、何でこんな
女の人が好きなの?」とむしゃくしゃしました。でも、そんな主人公が
普通の女の子を好きになっていく所がキュンとしました。人間らしさ
が出ていていいなあと思いました。私もこんな恋愛がしたいなあとひそかに
思ってしまいました。パソコンの動画サイトで主題歌が聴けるのですが、
それがまたすごくPOPで良い曲です。何回も聴いています。今度はドラマ
を見たいと思います。

野菜の美味しいレストラン

野菜の美味しいレストラン

神戸の某レストランでの話。その日は朝から車の点検やらなんやらで忙しく嫁と子供を相手することができなかった。さすがに休みの日に何もしてあげれないのはまずいなぁと色々考えたがネタは出てこず。そうこうしているうちに夕方になってしまった。長男を保育所まで迎えに行く時間になったので嫁と次男も連れてお迎えへ。さて、じゃあお買い物でもと思ったら嫁がまだ晩飯何を作るか思いつかないって言う。もう17時やでと思いつつさてどうしようか。よし!前から行きたいって言ってた神戸のレストランに行こう!ってことで電話したら席が空いてるという。まぁ、ラッキーと思いつついってみることに。野菜中心のレストランでいわゆる産直物のレストラン。思ってたよりこじんまりとしてる感じ。メニューはそこまで高くない。おばんざい中心。我が家は全員結構食べるので、一人づつ定食を頼みその上でアラカルトメニューも幾つか頼むことにした。店員さんが結構ボリュームありますよと助言してくれたがそんな言葉は聞きません(笑)とりあえず結論から言うと多かったです。店員さんごめんなさい(笑)味は素晴らしいの一言。野菜がとにかく美味い。なんか甘いですね。それと玉子が凄まじくうまかった。子供も安心していけるレストラン。そんなイメージです。また行くことにしよう。

日帰り秩父旅行

日帰り秩父旅行

GWにサークルの友人たち4人で、初秩父旅行に行ってきました。
最近、秩父がコマーシャルや電車の広告でよく宣伝されているので、とても注目の場所だと思います。
今はもう終わってしまいましたが、GWは羊山公園の芝桜が壮大で有名な場所ですね。
朝8:30に池袋に集合して、レッドアロー号に乗り込み、いよいよ出発です。
車窓からは、都会的な東京都池袋の風景はどんどん遠ざかり、徐々に自然あふれる風景に変わっていきます。天気は快晴で、清々しい新緑の風景でした。
およそ2時間ほど電車で過ごした後、西武秩父駅に到着です。
シーズン中なのも影響してか、たくさんの方が西武秩父駅で下車していました。
私たちは秩父に到着してから、はじめにお昼ご飯を食べに向かいました。
秩父といえばわらじカツ丼!
わらじカツ丼で有名な「安田屋」さんでお昼を食べることに決めました。
安田屋さんのお店の前には、開店前にもかかわらず、20名ほどのお客さんが並んで待っていました。私たちもその行列に並び、開店を待ちわびていました。そのあともたくさんお客さんが列を作り、開店10前には50名以上の大行列が出来上がっていました。
いよいよ開店。お店の中にはいって、わらじカツ丼を注文します。注文してから作っていただけるので、アツアツの状態で出来上がります。
白いご飯の上に揚げたてのカツが2枚のっています。わらじカツというだけあって、1枚のカツの大きさは手のひら以上ありました。
ボリュームがあって、アツアツですごく美味しいカツ丼でした。
お昼を食べて満足した私たちは、羊山公園に向かいます。
羊山公園には多くの方がいらっしゃいました。家族連れや恋人を連れてる方など。
羊山公園は一面に芝桜が広がっていました。白い芝桜から赤々とした芝桜まで、様々です。それぞれ思い思いの場所で写真を撮っていました。私たちも、綺麗に赤白ピンクと段になっている場所で写真を撮りました。
羊山公園を雑談を交わしなら、ぶらぶらと散歩をして、屋台が出ていたので、ラムネを飲みながらゆったりとした時間を過ごしました。
羊山公園で芝桜を堪能した後、秩父神社へ向かいます。秩父神社へは電車で向かいました。
大きな鳥居をくぐって、参拝します。
それぞれが思い思いの参拝を行いました。
秩父神社にも私たちのようなグループや家族連れなど、たくさんの方が参拝に来ていました。
わらじカツ丼を食べ、羊山公園に行き、秩父神社で参拝して、今回の日帰り秩父旅行は終了です。
天候にも恵まれて、充実した1日でした。
都会の喧騒から離れて、花を眺め、神に触れる、自然を体験できた1日となりました。
常に仲良しなメンバーで行きましたが、今回の日帰り秩父旅行でより一層仲が深まった気がします。秩父はやはりパワースポットです。

ボーリング場で

ボーリング場で

先日彼と初めて2人でボーリングにいきました。近所のボーリング場に行き、3ゲームパックにしました。私はボーリングが本当に本当にへたくそで(笑)スコアはいつも70とかそれくらいです。まっすぐ投げているつもりなのに右に行ってしまうボール(笑)今回の目標は1回でもストライクとる!です。そんな感じで始めましたが1、2ゲーム目は62.78とボロボロのスコアでした。彼に教えてもらいながら、「ちょっと左から投げたら?」「投げたあとの手はこう!」とたくさんアドバイスをもらい、いざ3ゲーム目!すると、アドバイス通りにやってみるとボールがまっすぐころがっていきストライク!かと思ったら8本倒れたので、2回目にもう一度同じ感じで投げてみるとなんとスペアがとれました。周りに他のお客さんがいる中すごく騒いで喜んでしまいました(笑)そのあと3ゲーム目にしてコツをつかんだ私は、見事ストライクを取ることができたのです!!スペアのとき以上に喜びました。私は今までボーリングで100以上のスコアを出したことがなかったのですが、その日の3ゲーム目人生で始めてのスコア106を出しました!教えてくれた彼にとても感謝しています。でもまたしばらくボーリングをやらなくなったらまたコツを忘れてしまうのか、、とトホホな感じです。ですがとても楽しい1日になりました。

ネットスーパーを利用してみました!

ネットスーパーを利用してみました!

つい先日から「ネットスーパー」と言うものを利用することになりました。
これまでは特に必要性を感じていなかったのですが、
仕事の都合で夫が我が家に一台しかない自家用車で通勤をすることになったことにより、私の生活が一気に不便になったんです。
我が家は落ち着いて静かな場所にあるのにも関わらず駅は近いバス停は近い、と公共交通機関については何の問題もなく便利な場所でとても気に入っていました。
でも車が使えなくなって初めて不満が出来たんです。
それが「近くにスーパーがない」でした。
これまでは定期的にスーパーに行っていたことと急な買い物は近くのコンビニで済ませていたのでスーパーがないことについてあまり考えたことがなかったんですね。
そんな不満はさて置き。
2歳に満たない子供を連れてバスやJRでスーパーに行き右腕に子供を、左腕に米袋を抱えて帰る。
そんな姿を想像しただけで挫折した私はいつも行くスーパーのネット配達を始めることにしたんです。
実際のところ、あの!今流行りのネットスーパー!
とちょっとウキウキしながら会員登録をしましたよ。
先日初めて配達をしてもらったんですが、あまりの便利さと快適さにビックリしてしまいました。
だってどんなに重たい荷物も玄関から数メートルしか抱えなくて良いんです。これは本当に便利ですね。
夫の仕事がひと段落ついたらまた車通勤ではなくなるんですが、ネットスーパーはやめられそうにありません。

デパートに金メダリスト

デパートに金メダリスト

先日、近所にあるデパートに普段でもあまり行くことのない時間帯にフラフラ出掛けたときのこと。特にあてもなく店内を歩いていると、美味しそうな匂いが漂ってきた。その薫りに導かれるように全国のうまいもの市と称した地域物産展の会場へと足を運んでみると、夕方の田舎町にはよくありがちな閑散とした雰囲気すら漂う会場を目の当たりにし、弱冠テンションが下がりぎみになり特に何を探すこともなく足早にその場を立ち去ろうとした時のことだった。何気にすれ違った何かの物産を売っているであろうエプロン姿の男性。すれ違った直後に何故か違和感のような感覚に襲われ、二度見、三度見をし、ついには胸に付いていたネームプレートに目をやった瞬間、マジか!?と腰を抜かしそうになった。それもそのはず、今、私の目の前にいる人は何と、長野オリンピックジャンプの金メダリスト船木選手だったのだ。聞くと、現役選手をする傍ら、実業家として、北海道の地元食材でアップルパイなどを全国に広めようと自らが店頭に立っておられるということ。私は、目的もなく訪れたデパートで、こんなサプライズを味わうという、ここ何年かで一番テンションのあがる体験をすることができた。アップルパイ購入と引き換えに、握手、写真撮影、金メダルを直に触らせてもらい、デパートをあとにした。

あのねちょうを見つけた

あのねちょうを見つけた

小さい頃に書いたポエムや日記やイラストなんかはよく黒歴史と呼ばれそれを見るたびに恥ずかしさと面白さが込み上げてきて身悶えする人は多いと思う。私も自分の書いた文章があんまり好きではない。書いてる瞬間はとても楽しいのだけれど改めて見返してみるとくどい独特の言い回しが恥ずかしいしわざとらしいので鳥肌がたってくる。そんな感じであまり自分の黒歴史には触れないようにしていたのだがこの前押し入れの中からとんでも無い物を見つけてしまった。小学2年生の時に書かされていたあのねちょうと呼ばれるノートである。休みの土曜日と日曜日や音楽祭や体育祭などの特別な学校のイベントの日に宿題として感想文を書かされる日記帳だった。突然でてきた14年前の黒歴史をみてTwitterにさらしてみようか考えたが小学生の頃真面目だった私がそんな面白いことを書いてるわけもなくがっかりした。案外普通で全然黒歴史なんかじゃなくてどうしてだろうと理由を考えてみたらそういえばあの時はなにも知らなかったからだろうなという結論にたどり着いた。まだ直喩法も比喩も知らなかったしそんなに語彙力もなかった。ただ見た事をありのままに書いていた。あくる日は休日祖母の家にいってテレビをみたり、また別の日はどんぐりを家族で拾いに行ったりそんなありふれた日常に目を輝かせて楽しかったと言い切れる幼い頃の自分にちょっと感動した。まさか14年後夢に破れて毎日うちひしがれながらひきこもっているだなんて思っても見ないだろうなー。過去の彼女にそういったらどんな顔をするのだろう。多分訳が分からなくて首をかしげながらもがんばれっていって拾ったどんぐりを手渡してくれるんじゃないだろうか。彼女に素敵な未来をプレゼントしてあげたいなと思って求人サイトのカラオケのアルバイト応募ボタンをクリックした。